2009年02月07日

レースのための優しい時間〜レースアカデミィア〜

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今日は、待ちに待ったレースアカデミィア(ウェディングのレース)でした。
今回もたくさんの方をお断りしてしまい、申しわけありませんでした。
できるだけご希望の皆様、全員にご参加いただける方法を考えていきたいと思います。

ご参加のみなさまは、10名・・
新幹線でかけつけてくださったかたもお一人ではなく、レースに
対する情熱が感じられます。
いつものように優しい語り口のダイアンさん・・
そして、目をみはるような美しいコレクションを、目の前でみていただき、触れていただき、みなさま、うっとりの時間でした。
そして、「結婚はレースとおなじ・・」というダイアンさんの美しいメッセージに一同感動・・・。
おうちに帰ったら、ご主人様にちょっとやさしくなれるかもしれませんね・・・(笑)
次回は5月・・・ボンクラージュのアニバーサリーイベントの中で、阿部先生とのコラボで、「プリンセスレースの素敵」をお届けします。
楽しみになさってくださいね。
そして3月3日には、姉妹店のように仲良くしているレースセンターさんでも、ダイアンサンのトークショーがございます。
こちらもぜひ、御予約くださいね。

              〜by satsuki〜
posted by Satsuki at 20:43 | Diary
2008年12月09日

ダイアンサンいくつになったの?

先週ダイアンさんは、○○回めのお誕生日をむかえました。
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去年は、みんなで美肌鍋(?)でお祝いしたのですが、今年は、ご主人とゆっくり過ごされるということで、お花をプレゼント。
薫先生と二人で、ダイアンにお似合いのクラシカルなお花を選びました。
本当にいつもきれいで若々しくて、お孫さんがいるなんて信じられないチャーミングな方ダイアンサン。
「ダイアンさん、いくつになったの?」
いつまでも、素敵な笑顔で、アンティークレースの魅力を伝えてくださいね 
次回のブログでは、来年2月7日のウェデイングレースのトークショーの打ち合わせの様子をお伝えしますね。
〜SATSUKI〜
posted by Satsuki at 21:21 | Diary
2008年12月07日

かわいい天使がやってきた・・・

UPが遅くなってしまいましたが、11月にかわいい天使がベルギーからやってきました。
おじいちゃんとおばあちゃんと同じくらい、日本が大好きな女の子・・ダイアンさんのお孫さんのオフェリアちゃんです。
生後100日には、ブルージュでお食い初めをしました。
そして、3歳。日本で七五三をするためにやってきたんです。
そして、今回は、お着物も着ましたよ。
初めてのお着物・・きれいで、うれしいけど、やっぱり、ひもはきついし、動きづらいし、ちょっぴりごきげん斜め。
でも、撮影のときには、さすが・・・天使の笑顔をみせてくれました。
おじいちゃんとおばあちゃんに囲まれてにっこり。
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明治神宮にご一緒しましたが、行き交う人たちにも大人気!!
私と姫は、とても仲良し。 楽しく遊びながら明治神宮の参道をかけまわっちゃいました。
かわいい、お着物姿をみてくださいね。

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また、一緒にあそびたいな・・また、日本に来てね!
〜satsuki〜
posted by Satsuki at 01:05 | Diary
2008年10月04日

レースアカデミィア

今日は、待ちに待ったダイアンクライスさんのレースアカデミィアでした。 前回、台風で延期になり、大阪からご参加のお二人は、これなかったものの、みなさん、楽しみに駆けつけてくれました。
そして、ダイアンサンは、今回も、博物館をしょってきたような、16世紀から19世紀までの素晴らしいコレクションを見せてくださいましたよ。
皆さん、実際に触れながら、その手さわりをたしかめ、ルーぺでこまかい部分を見ながら、ダイアンサンの解説を聞きます。
今回も猛勉強して日本語での解説をしてくださいました。
本当にお勉強家のダイアンサンです。

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ご参加の皆様もレースが大好きな方々・・・お隣の方とも話がはずみます。皆様、真剣にルーペ片手にメモをとって・・・。
遠くの席の方はきこえたかな?と優しいダイアンサン、皆さんの席に出向いて細かく説明をしてくださいました
レースの魅力はもちろんですが、ダイアンサンの気さくでやさしいお人柄にも魅了された時間でした。
皆さんも 「レースのための時間」レースアカデミィアにぜひ、いらしてくださいね。
次回は・・・ウェディングのレースなんてどうかしら?
ダイアンさんに頼んでみようかな?
そうそう、10日には、姉妹店のように仲良くしているレースセンターさんでもダイアンさんのトークショーがありますよ。
御予約制だと思うので、お問い合わせしてみてくださいね。

                〜Satsuki〜
posted by Satsuki at 15:46 | Diary
2008年09月22日

レースアカデミィア 

ボンクラージュ SATSUKIよりのお知らせ

9月20日に予定されていたレースアカデミィアは、台風のため、10月4日に変更になりました。
関東地方接近のニュースに、遠くから新幹線などをお使いのかたも数名おられるとのことで、当日をまたず、前日に延期を決定したのですが、当日は、なんと、晴れ・・・・
残念でした。
でも、今度こそ〜 10月4日を楽しみにしています。
そんなわけで、また、御予約を取り直し・・・
9月20日にご予定があわなかった方、チャンスです。
ぜひ、ご参加くださいませ

info@boncourage.net
10月4日 土曜日 11:00〜
参加費 8500円(Tea つき)
御予約、おまちしております
posted by Satsuki at 14:30 | Diary
2008年09月09日

レースアカデミィア予約はじまります。

9月20日開催のレースアカデミィアも3回目・・
毎回、魅力的なレクチャーと素晴らしいレースの数々で、楽しませてくださるダイアンさんから、レースアカデミィアVについてのメッセージが届きました
*******************************

レースアカデミィア III  - Lace Academia III
Diane Claeys
レースのための時 - A Moment for Lace 18/07/08

中世後の手工レース ヴェネチアからフランドルへ
Handmade laces from the middle-ages in Venetia to Flanders


イタリア人は、彼らがレース作りを始めたといい、フランダース人も、"レース起源の地"のタイトルを自国のものにしたいと思っています。

既に中世の時代、イタリアは刺繍で有名でした。イタリアには、針仕事の手工芸の伝統と経験がありました。

*レースアカデミアIII で学ぶ予定のレテイチエラ レース
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15世紀、フランダースは縁飾りで有名でした。この縁飾りは金や銀、絹で作られており、織物や衣類を飾るのに使われました。
ボビンレースは縁飾りの技術に起源します。

*レースアカデミアIII で学ぶ予定のヴァン・ダイク レース
daianlacea1.png

9月20日 11:30〜 参加費 8500円 Teaつき
大変、貴重な時間になると思います。
どうぞ、ご参加くださいね

お席があと数席となりました。ダイアンサンの貴重なコレクションの数々、わたしもプライベートレッスンのときにみせていただきましたが、鳥肌がたっちゃいました。
博物館では、さわれません。 解説だってほんのすこしです。
そして、なにより、ダイアンサンのあたたかいお人柄に触れる時間はとってもいやされますよ〜 
posted by Satsuki at 17:52 | Diary
2008年03月22日

ニードルポイントレース物語

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ニードルポイント・レースについて、その起源に関しては様々な物語りがあります。
そのひとつは若い船乗りの物語りです。
彼は海を越えて遠くの国々まで旅をしていました。そして彼は婚約者にプレゼントを持ち帰りました。それはサイレネスのレースと呼ばれる、赤い珊瑚のかたまりでした。
この若き婚約者の女性は繊細な手工芸に携わる仕事をしていました。彼女はこの海の花を細かく観察し、珊瑚の小さい結び目が紐で結ばれている事に気付き、この細やかな技術を模倣したいと思いました。そして繊細なニードルワークを生み出す事に成功したのです。
間もなく、このニードルポイント・レースはヨーロッパ中の賞賛を集める事になりました。
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ニードルポイント・レースは一本糸の技法です。
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カットワーク  Cutwork:
イタリア ー 16 世紀 ー リネン

15世紀と16世紀において、イタリアは刺繍で有名でした。
1540年頃のベニスでは刺繍職人達がドロンスレッドワークとカットワークの技術を取り入れて、レースへと発展させました。
これがニードルポイントレースへの第一歩となりました。
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ダイアンさんから届いたニードルポイントレース物語・・遠くてボンクラージュのレースアカデミィアには、いけないの・・というお客様のお声をお伝えしました。 ダイアンサンからのやさしいプレゼント。少しずつですが、レースの素敵なお話を聞かせてくださるそうです・・・。
お話のラストにでている本は、ダイアンさんが愛知万博に参加したときに記念に作った本です。美しいレースの写真とその解説がついたポスカードブックになっています。 ボンクラージュのHP ちいさな本屋さんで販売していますので、ぜひ、どうぞ。
これは、ほんっとおすすめです。 きれいです。
プレゼントにも喜ばれますよ。〜SATSUKI〜

そしてダイアンさんのイベント情報
3/27〜4/2東急百貨店 吉祥寺7Fインベントスペース
3/27 同店で13:00〜13:30と15:00〜15:30トークショー
4/1〜4/7日本橋三越5F 4/1は13:00〜と15:00〜トークショー
4/1〜8 新宿伊勢丹5F
たくさんのイベントで大忙しのダイアンサンです。
ぜひ、遊びにいってくださいね。


posted by Satsuki at 12:16 | Diary
2008年03月11日

ドックシェルターに思うこと・・

Lucy chan is waiting  sanpo.JPG
Dog Shelterのホームページの紹介はさつきさんの温かい心によってなされたものです。
犬は人間のベストフレンドとして私達をサポートしてくれます。
多くの人々が、そのような忠実な仲間を無視するということは、なんと悲しいことなのでしょう。
私達の犬はBasset Artesien NormandのLucy(ルーシー)です。
今はハッシュパピーという言い方のほうが知られているかもしれません。
彼女の耳はとてもとても長いです!
ルーシーは14歳で、おばあちゃんになったのですが私達は今なお彼女を愛し続けています。
私達たちはルーシーの居ない人生が想像できません。
ルーシーはブルージュの街で散歩することを楽しみます。
だんだん温かくなってきた近頃のブルージュは、あなたが大好きなペットと共に散歩するには最高の環境でしょう。
ルーシーは彼女の年齢のためシャイになってきたので、カメラを直視するのを嫌がりました。
皆さん、どうぞあなたがたのペット達を大切にしてあげてください!
彼らはあなた達に友情と社会性を教えてくることができるのですから

Bon courageは、ドックシェルターを応援しています。
http://dogshelter.jp/
たくさんの犬達が新しい飼い主との出逢いをまっています。
ちょっぴり悲しい思いをした子ばかりですが、それでも人間が大好きです。 私も犬を飼える環境になったら、ここからと思っています。
今は、愛猫レオに愛情を注いでいきたいと思っています
だって、レオは私にいっぱいの幸せをくれますもの・・〜satsuki
posted by Satsuki at 19:31 | Diary
2008年03月06日

ダイアンさんの休日・・

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数日前、中目黒にあるベルギーフレンチ・レストランからパン
フレットをいただきました。昨日、そのレストラン"L'art de
table
Ambiance"を探しに行きました。「ベルギー料理を食べたい」
という気持ちで出掛けましたから、そのレストランを見つけら
れた私たちは、とても喜びました。スタッフの方々は親切だっ
たのですが、その日はレストランでパーティーが開催されてお
り、残念ながらランチをいただく事はできませんでしたが、今
日、再びこのレストランへ行ってみました。
私たちの食事は、野菜のムースで始まりました。その味は繊細
で神秘的でした。
私のメインディッシュはマッシュルームのフィッシュ・スープ
、主人はポークのプロヴァンシャル・ソースを選びましたが、
どちらの料理も素晴らしいものでした。そして、デザートには
ヨーグルト・ソルベをいただきました。
私たちは少しフランス語を話す、親切なウェイターさんにおも
てなしいただきました。食事中、私たちは目を閉じ、ベルギー
で母が私たち家族のために準備してくれたおいしい食事の事を
思い浮かべ、まるで故郷にいるような、そして天国にいるよう
な気分を味わいました。

この説明は、料理の絶妙な味を言い表すには簡潔すぎるのです
。正に大感動の昼食でした。レストランの名前が "L'art de
table
Ambiance"であるのにも納得です。これはフランス語で "The art
of the
table"(テーブルの芸術)を意味します。このレストランのシ
ェフは食と飲の芸術家といえます。そしてAmbiance、なるほど
、その雰囲気もとても心の和むものでした。

主人と私は、このベルギーフレンチ・レストランでは、お客さ
んを迎えるための魅力的な
"もてなし"を創作する芸術を、シェフがしっかりと理解してい
る、という事に賛同せざるをえません。お店を後にするとき、
私たちはシェフに声をかけました:
"Votre déjeuner était delicieux!" (お食事
は素晴らしかったです!) "Au revoir et a
bientôt!" (さようなら、そして、またすぐにお会いし
ますよ!)
"L'art de table"のお料理は、レースのごとく繊細です。

中目黒、東山にある
Belgium-French Dining
〜ベルギーフレンチ料理+ワイン.ベルギービール BAR〜
L'art de la table ambiance
http://www.lart-de-la-table.com/ambiance/
〒153-0043東京都目黒区東山1-21-26 Q.G.HIGASHIYAMA
B1F

※オフェリアの 写真についての一言
 クライス・ファミリーは幼い頃から、おいしい食事を楽しむ
ことを覚えます。
****************************
****

ダイアンさんは、素敵な休日を素敵なお店で過ごしたみたいですね。
中目黒はお近くですので、私もいってみたいな・・Satsuki



posted by Satsuki at 00:37 | Diary
2008年01月15日

ブルージュのクリスマス

lacemail-01153-1.pngクリスマスホリデーのブリュージュの街はこんなにロマンチックです!!

ブリュージュのクリスマスシーズンはまるでおとぎ話のようです。
マルクト広場の古い家々はライトアップされて、歴史的な街はロマンチックな夢の世界の雰囲気になります。 街角のミュージシャンも又、人々がよい時間を過ごすように演出してくれます。
沢山の小さな露店では、ワッフル、ホットケーキ、チョコレート、フライドポテト、ビールや温かい赤ワインといった、典型的なベルギー製品を買う事ができます。

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子供は昔ながらの回転木馬に乗ることができます。 人々はブリュージュの通りにいる馬達に慣れています。
馬車をみることは、ブリュージュでは毎日の光景です。 馬は観光客を乗せて、マルクト広場からMinnewater・愛の湖まで運んでくれます。愛の湖の橋では、無数のカップルが希望を作り、お互いに永遠の愛を約束しました。
私は、永遠にこのすばらしい伝統が続くといいなぁと思います!

lacemail-01151-1.png

もちろん、最も嬉しいクリスマスの願いは私達の孫から来ました。 彼らはこの惑星上で私達のために平和、調和、そして理解を私達へと願うのです。
オフィーリアは彼女の妹エリザベスを指さし、何か言いたそうにしていました。すると、、
“見て!サンタクロースはクリスマスツリーの下に、小さな天使を運んできたわ!”
エリザベスは小さな妹であることを楽しんでいるようです。
彼女はいつも微笑み、私達の心を温かくしてくれます。


クリスマス休暇でブルージュに戻っている、ダイアンサン・・・
ブルージュのクリスマスって本当におとぎ話みたいですね。
そして、かわいい天使たち・・・あ〜 大きくなってる・・・
早く、会いたいです。
ダイアンさんはもうすぐ日本に帰ってきます。
2月23日にはここbon courageでレースアカデミィアUが予定されています。ダイアンサンと直接話せますよ・・・ぜひ、いらしてくださいね。帰ってきたダイアンさんはどんな素敵で私たちを楽しませてくれるかしら・・楽しみです〜satsuki



posted by Satsuki at 12:07 | Diary

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